大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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「アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ」でおなじみ(だよね?)のスラッシュドットに、興味深いスレが建っていたので紹介。

ソフトウェアの価格は最終的に0になる?


要点をかいつまんでみると、
・オープンソースソフトウェアの性能が向上している
・小規模ベンダーのよりも開発力の高いプロジェクトが存在している
・現状のソフトウェア販売型モデルは、今後存続して行けるのだろうか?

実際にIT業界で働いている人が多いため、現場の率直な感想のようなものが書かれて非常に興味深いです。
これも主な意見をかいつまんでみると、
・オープンソースの課題はサポートと品質
・有償ソフトが衰退すると、新規参入・開発のインセンティブが低下する
・使い易いソフトを作れば、プロは金を出す
・ていうか、オープンソース派生で食うモデルが行き詰まってるだけじゃね?(RedHatとか?)
・モノはオープンソースで、ITコンサル的な部分で付加価値を出すモデルに転換してくのでは?


個人的な感想としては、一般の人が日常的に使うようなソフトウェアって多くの分野で(良い意味で)「それなりに使える」レベルに達してしまっていて、わざわざ追加で購入しなくても済んでしまうケースが多いのではないかなあと思います。
Outlookを購入しなくてもThunderbirdやGoogleCalenderを組み合わせれば同等(以上)の機能を実現出来るし、ブラウザに限って言えばIEよりもFireFoxの方がwindows環境では使い易かったりする訳で。(MacではやっぱりSafariだね!)

そーいうことを考えると、今後のソフトウェア関連のビジネスモデルとしては、
・圧倒的に生産性の高いソフトの開発(MS OfficeやAdobeのような)
・クリティカルorニッチなソフト開発(医療機関向けとか)
・webサービス/ビジネスなどと一体化したソフト(iTunesとか)
・サポートが充実したソフト開発(ノートンとか?)
・コンテンツがメインのソフト(エロゲーとか)
・オープンソースを活用したコンサルティング業務
みたいなのがメインになってくるのカナーと。


そういえば、最近わざわざATOKを入れてる人ってあまり見ない気がする。
JustSystemも、充実した追加辞書の方をプッシュするような広告展開を行っているなあ、ってのが主観的感想。

 
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