大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 燃料価格の高騰に苦しむ全国の漁業者が15日、一斉休漁を行った。各地の港では漁船が係留されたままで、約20万隻が終日漁を休んだ。午前11時からは、東京・日比谷に全国から漁師ら約4千人が集まり、政府による燃油高騰分の直接補填(ほてん)などを求め、大会を開いた。
http://www.asahi.com/business/update/0715/TKY200807150156.html

政府に補填を求めるところが、なぜ先なのか?
本来ならば仲買人との価格交渉を通じて、価格転嫁を図るべきじゃない?
そのために、セリという取引形態自体を見直しても良いんじゃない?
もしくは、農業なんかでよくやられるように、供給量を調整して採算ラインに持って行くようにすれば良いじゃない?(キャベツをバキバキ踏みつぶすアレ)

政府が燃料補填をするということは、結局は国民全体で燃料高騰分を負担していると言う事であり、詰まる所、魚をよく食べる人も食べない人も納税額に比例した額をさっ引かれるということで。
受益者負担という経済原則化らを大きくはずれているんじゃないのかな?
「水田は環境を守っているのです!」みたいに、漁業存続自体に公共的な意味付を与えない限り。
スポンサーサイト
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://okysky.blog41.fc2.com/tb.php/853-2812f1e4
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。