大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 スラドの記事経由で、英語学習なんかに使えるんじゃないかと思われる楽しげなデバイスを発見したので、防備録代わりに。その名も電子暗記カード「memoribo(メモリボ)」。コクヨからの発売で、7000円くらい。
主な機能は、
 ・ 2000ページ分の記憶容量
 ・ シャッフル機能なども搭載
 ・ パソコンで内容編集・入力が可能
 ・ 旺文社の「ターゲット1900」を収録
とのこと。なお、コクヨのサイト上で、「漢字ターゲット」「日本史年代暗記ターゲット」「世界史年代暗記ターゲット」も配布中。

 単語帳に赤シートよりは使いやすそうだけど、紙の暗記カードから7000円払って乗り換えるかというと、、、まあ、私が現役高校生なら、真っ先に飛びついたでしょうけどネ!TOEIC向けに買ってみても良いなあ。
 ただ、上記のようにコンテンツを追加できるので、その辺がそろってくれば”受験勉強の定番”に化ける可能性は十分あるように思います。例えば、学校・塾・予備校で配布して、次の授業での小テストに出す内容をコンテンツファイルとして用意しておくとかね。
 市販の参考書などを入力したファイルが仲間内でやりとりされたりなんかもして、結構流行るかもしれません。
 ケータイ電話でも同じようなアプリがありますが、やはり専用機の使いやすさはそれなりの利点を持っています。特に、勉強するときは集中できた方がイイですからね。

 この形式での配布が広がれば、コンテンツ配信のためのサイト(iTMSみたいなやつ)を立ち上げて、さらにケータイ用のビューワーソフトも販売して、暗記ものコンテンツのネット配信の分野でデファクトスタンダードになることができるかもしれません。(期待しすぎかなw

 価格設定も、親が子供の勉強のために気軽に買い与えられる程度なので、ひょっとするとひょっとするかもしれません。
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テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育
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