大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 個人的にはメチャメチャおもしろかったし、好きな感じだったけど、口コミ的には「いまいち」って感じじゃなかろうか?劇場の上映後の反応を見るに。



 以下の項目に2つ以上当てはまる方は、多分楽しめるんじゃないかと思います。

  1. ごっつ時代のDTが好きな人

  2. ザ・ノンフィクションみたいな密着系ドキュメンタリーが大好きな人

  3. 「つまり、松っちゃんは内面的な反米感や日本的風習や種々の社会問題のデフォルメを通して、一種の社会風刺をしてるんだよね」みたいな"知った風"な意見に、薄笑いを浮かべながら「フッ」と噴いてしまうような人



 ごっつ的なノリのところでは結構笑いが起きてたけど、ドキュメンタリーっぽい部分では笑う人は笑うみたいな感じで、多少、客を選ぶのかなとも思った。



 とにかく、観てみて。
 すっごいわ。おもしろい。


 あと、高須光聖の演技がイイ(w



 ふと思ったんだけど、この映画って落語っぽい気がする。
 (どこがどーだって言うのはネタバレになるので書けないけど)

 ウダツの上がらない男の日常から始まって、間にチョコチョコ挟む社会風刺と日常のデフォルメ、最後には奇想天外なクライマックスへ。これって映画よりも落語でよくある構成じゃないかね?こういう時に「例えば○○って噺の~」みたいなのが出て来ない辺りに、学の無さを痛感、、、


 ちなみに、松本人志が落語通なのは割と有名
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テーマ:大日本人 - ジャンル:映画
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