大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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なぜ、日本のメディアはダルフールに無関心なのか?



 明日で
Global Days for Darfurも終わり。

 今日のNHKニュースでは一切触れられず。BBCではこんなに取り上げているのに。ドーでも良い「連休の風景」、つまりは田舎の街おこしを”報道”することに、いったいどれほど価値があるのでしょうか?


 (ボクも含めて)多くの日本人はアフリカに”ヨーロッパの裏庭”という感覚を持っているのかもしれないし、連休中の天気は確かに気になる。


 けどさ、なんていうか、全スルーってどうだろ?「史上最大の人道危機」の被害者を支援しようって言う世界の人々の動きを、全スルーってどうだろ?

 「腹立たしい」とかじゃなくて、「薄ら寒」かった。

 「公共放送」ってなんだろかね。”受信料”とれば「公共」なんかね?



 日本、今日も平和です。



 もし、連休でお時間があるようでしたら、このへんとかこのへんとかこのへんとか、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 特に、Google Earthで被害の様子を見ると、人間の残酷さや、情報共有の重要さや、なんやらかんやらイロイロなことを考えてしまいます。


 「今日は絶好の行楽日和。各地では~」なんて話題よりは、ベターではないかと。



 難しいことはよくわかんないけど、原罪とかってあるのかな?

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