大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 スラッシュドット経由asahi.comの記事より。
3原則、前文、9条で「缶詰おでん憲章」 6日に発効

 大根、たまご、こんにゃくの3品は原則入れるものとする――「おでん3原則」をはじめ、前文と9条の条文からなる「缶詰おでん憲章」ができた。6日に発効する。

 第4条では「味の地方自治」を宣言し、第9条では、多様な食材が共存する缶詰おでんを、「互いを尊重しあいながら生きる国際平和の象徴」とうたった。

 千葉県銚子市の缶詰会社が憲章を発案。憲法学者の水島朝穂・早大教授のゼミ生7人が起草に協力した。監修した水島教授は「日本発の平和の健康食品に」。


 こういうネタをみると思わず反応してしまう、、、


<!-- カノッサの屈辱風、ここから(
牧原アナのナレーション風) -->

 「おでん3原則」のため、狭い缶の中に「ちくわぶ」や「黒はんぺん」を始めとする各地方独自の具材が入り込む余地は限られる。そのため、第4条で「味の地方自治」が宣言されているものの、具材についての地方の自主的な判断の範囲は限られている。

 これが、日本の地方自治が「3割自治」と揶揄される所以である。

 また、おでんを「互いを尊重しあいながら生きる国際平和の象徴」としながらも、大根・たまご・こんにゃくの3具材は「常任理事具材」として特権的な地位を有している点についての是非は、なお、有識者の間で議論が分かれるところである。

 なお、これについて「チビ太のおでん」の影響を指摘する俗説もあるが、Wikipediaによれば、チビ太のおでんの具材は上から「こんにゃく、がんもどき、鳴門巻き」という設定であり、誤りである。

 近年では、改革を目論む「餅入り巾着」や「ちくわ」らが、「おでんくん」を用いたロビー活動を積極的に展開している。

<!-- カノッサの屈辱風、ここまで -->
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