大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 今朝、朝食を食べながら、研究室の先輩が先週の飲んでいた時に話していた事を思い出した。

 「このまえ(助手)さんと話してた時にね、『なんでコメの品種改良は受け入れられているのに、大豆やトウモロコシの遺伝子組み換えが受け入れられないんだろう。安全性(リスク)だって、そうは違わないじゃないか。』って話になったんだけどね、その時に(助手)さんが仰ってたんだけど『遺伝子組み換えをするときってのは、遺伝子と発現型の間にある種のモデルが存在する訳で、その辺りを本能的に嫌がるんじゃないかな』」と。




 う~ん、確かにそうかも。
 科学的なリスク(人体への影響であるとか生態系への影響とか)は、どちらも殆ど変わらないような。

 「いままで"安全"だったもの同士を掛け合わせれば、"安全"なものが生まれる」
 「遺伝子組み換えは、"突然変異"の可能性がある」
という意見もあろうが、その辺の科学的裏付けってどうなんだろ。


 やはり、遺伝子を操作して生命の発現型を操作する、というのが「人が行ってはならない、神の行為」として広く受取られているからこそ、欧米で宗教右派団体やそういったの思想から派生した消費者・環境団体が大きく声を上げているのかもしれない。
 日本での反対の声は、競争相手を排除するために農業関連団体が、欧米のそういった団体の主張をコピペしているような気がしなくもないけれども、どうだろう。



 そんなことを、賞味期限ギリギリの「遺伝子組み換え品種ではない」大豆を使用した納豆を食べながら思った。






 先日のTOEICテストの結果が来たのだけれど、イマイチ。
 自己最高より50点も低い、、、

 そのうちリベンジ!
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