大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 経済効果が1500億円ともそれ以上とも言われている秋篠宮殿下第3子誕生のニュースを見ていて、愛子様誕生の時に予備校の漢文の講師が話していた「余談」を思い出した。

 子曰く、
 孔子の言葉に『愛は則ち仁の用なり。』というのがあるんですね。で、天皇家の男子、つまり継承権がある人は、みんな名前に「仁」が付くんです。女子には「子」が付くんですよね。
 つまり、「愛子」様のお名前というのは、将来の皇位継承、さらには旧宮家から男子を婿養子として迎えて女系継承を行う意図があるのではないか、っていう穿った見方をしてしまうんですよねぇ。

 まあ、冗談ですが(w




 
秋篠宮殿下第3子 お名前予想がネットで始まるなんてニュースも出ている中で、そんなことを思い出したり。

 個人的な予想としては、「平成」の由来にちなんで、「和仁」に100ペリカ。




 何はともあれ、(消去法的に)男系維持派の人間として、まずは一安心といった感じです。


 いや、女系容認派の人をどうこういうつもりはないけどさ。
 テレビのインタビューで「男女平等の時代だから~」とか「他国では~」程度の事を平気でおっしゃられている方を見ると、「よくその程度の意見を人様の前で披露できるなぁ」と逆に感心してしまう。

 皇室と西欧の王室の区別すらついていないのって、"市民"として如何なものか。



 今年の始め頃、「女帝論争」が繰り広げられていた頃の論壇誌やら雑誌の対談なんかを今読み返すと、なんだか結構おもしろい。
 さっきトイレに行く時にパッと手に取ったサイゾー2006年2月号の鈴木邦男岡留安則の対談が、えらくおもしろかった。

 我が大学の文系科目で珍しくおもしろい授業「宗教社会学」の参考書、世界がわかる宗教社会学入門でも久しぶりに読もうか。

 いや、古事記を読んで現実逃避というのも捨てがたい、、、
 大国主神の国譲りなんか特にオツだなあ。



 はてさて、研究が全然進まない、、、




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