大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 とは黒澤明監督の「」の出だしであるが、初夢に不思議な夢を見たのでメモ。よく覚えていない部分も多いけれども。フィーリングをもとに脚色されている部分もあるかも。
 なお、夢から精神分析ができる方、こっそりとおねがいします。ちなみに、私はユング派です(嘘
 こんな夢を見た。
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 記憶に残っている始まりは、海岸沿いの草原?で立っているところから。沖縄の
万座毛のような海面から距離のある場所だったような。空は水平線から天頂に向かってコバルトブルーから黒へ、空と海の界はvividな橙色(タンジェリンというか)の光の筋がスーッと一筋通っている。海は暗い感じだった気がする。
 それをしばらくぼーっと眺めていた。すると日が昇ってきた。陽光が矢のようにその中心から放たれる。ものすごい量の光が放たれる。光に包まれる。眩しい。
 光に包まれて、七色に輝くパールホワイトのような雲?が視界を包み込む。Newtonで「宇宙のインフレーション」とか注の付いた挿絵ででてくるようだった感じな気がする。
 身体が浮いているようだ。しばしぼーっとする。

 フッと後ろを振り向く。

 空は相変わらずコバルトブルー。森?が広がっていた。森はvividなセロファンのような緑色。とても明るいボンダイブルーのような色。
 木々の葉の下は暗い。そこに何かあるような気がして走り始めた。

 ずっと走る。森の中は、広葉樹が広がる、薄暗い、日本の森だった。もののけ姫の森に似ている気がした。
 そこを獣道に沿って走った。不思議と息は上がっていない。
 視界の隅へ、風景が溶けながら流れて行く。

 鮮やかな朱色の、小さな鳥居をくぐり抜けた。私が通っていた中学校の近くにあった神社の鳥居に似ていた。
 次第に暗くなる。とても薄暗く、木々の洞窟のようになってきた。ラン・ローラ・ランのオープニングのようでもある。

 小さな光の点が遠くに見える。その光が急速に大きくなる。ブワッっという感じで。

 眩しい。再び光に包まれる。立ち止まる。しばし立ち尽くす。

 目が慣れてくる。森の中にぽっかりと穴のように開いた場所。広場のような。
 明るい場所。上から白い光が大量に降ってくる。
 暗い緑の森で囲まれている。

 誰かいた。強い光を反射していて、スガタカタチはわからない。でも、人だった。周りに何か舞っているような?感じがした。
 Avalonのラストシーン(講堂の中)にも似ていた。

 近づいてみる。彼or彼女自身が光っているように強い光を放っている。なおも、スガタカタチはわからない。

 さらに近づいてみる。身体が急にフワッと浮き上がる。そのままスーッと空へ空へ浮き上がる。
 森の全景が見える。海は無くなっていた。遠くに広がる平野。それを囲む雪を頂いた山々。広い空。
 故郷の風景だった。

 さらにさらに身体が浮かび上がる。
 遠くに、小さく富士山も見える。ラッキー!
 ああ、関東平野、日本、地球だ。

 さらに浮かび続ける。周りは漆黒の闇だ。太陽が遠くに見える。
 月もあった。さらに、火星、小惑星群、木星、etc、、、
 NHKスペシャルかなにかで観たことのあるような映像。

 さらに遠ざかる。オールトの雲から飛び出る。
 ああ、銀河だ。ほかの銀河も見える。いろいろな形をしている。
 数えきれない銀河が視界いっぱいに広がる。

 網状構造が見える。
 遠ざかっても遠ざかっても同じような構造のようだ。フラクタルな図形のようだ。。。

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ここまでが、記憶に残っている私の初夢である。
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テーマ:初夢 - ジャンル:日記
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