大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 レコード大賞は倖田來未なんですって?紅白でみのが言ってましたが。

 紅白を見ていても、なんだかイマイチ感が漂っていて、、、ちょっとビミョウ。
 なんでこんな感じなんだろう?例年もショボイ寸劇とかがあったけど、なんというか、個別のネタではなくて全体の雰囲気がちょっと上滑りしている感じがある。
 今年の紅白は「数字を狙った」らしく、紅白の宣伝番組も例年以上にウザかった感じが拭いきれない。

 NHKの不祥事&朝日新聞とのドタバタに伴う批判をかわすために、「生まれ変わった公共放送」を演出したいのはわかるんだけど、それが練りきれていない感じがそこはかとなくする。
 キチンとマーケティングは成されたのだろうか?グランドデザインがコンセプチュアルな段階で行われたのか?取って付けたような地デジの宣伝、演歌をムリヤリ盛り上げようとする演出、報道局発案ぽいの「戦後60周年」企画の数々、、、
 各部局でやりたいことはある。それぞれがキチンとした狙いを持っている。「生まれ変わった公共放送」の演出に貢献することはできるかもしれない。

 でも、なんだろう、統一性の無さと言うか、内輪の盛り上がりと言うか、視聴者から観ると「なんかやりたいのはわかるけれど、、、」という、”ズレた”感じがしてならない。
 ”祭り”に巻き込もうとしているのだけれども、当の視聴者(の多く)はそこまでは求めていない。こたつに入りながら、のんびりなんとなく観ていたい。
 そんな”ズレ”がこの違和感なのかな、と思う。

 イロイロと学ぶところの多い紅白ではあるかもしれない。自戒もこめて。

 そんなわけで、最も無難に”おもしろい”のは日本テレビのお笑いのような気がしました。
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テーマ:紅白歌合戦 - ジャンル:テレビ・ラジオ
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