大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「時」ってなんだろ?
 mixiの「宇宙の大規模構造」コミュのトピ「時間てなんですか?」をみていたら、そんなことを思った。

 同トピでも何度も言われているように、時間とは相対的なものであると。相対論によれば。

 そうなんだよ。そうなんだよ。いろいろアインシュタインは語っているんだよ。
 そうなんだけど、じゃあ、「時」っていったい何だろう?

 日時計、振り子時計、原子時計、、、
 我々は「時」を「計」ることで、「時間」を認識する。文字通り「時」の「間」を認識する。
 数学的な表現を用いれば、ナニカにd/dtを付けて、その値で「時」の「間」を認識しているに過ぎないのではないか?
 つまり、「物質」あるいは広義の「情報」の変化によってのみ、「時」という存在を間接的に認識しているに過ぎない。

 科学的認識論では「時」自体は認識できないのか?
 哲学では認識できているのか?


 時、それ自体。いったいなんだろう?
スポンサーサイト
テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://okysky.blog41.fc2.com/tb.php/258-007354cd
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。