大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 本日昼間、「今日は可能なら早めに来てくれるとありがたいです」的なメールがバイト先から届いた。

 なんだ?なんだ?
 こんなメール来た事ないぞ。誰か風邪で休むとかかな?でも、ハンバーガー焼くような仕事じゃないんだから、誰か休んだから穴埋めにとかってわけでもないだろうしなあ?

 などと考えてみたけれども、コレと言って思い当たる節がなかったので、「まあ、30分くらい早めに行くか」ってな感じで定時"退社"。It's a 下っ端公務員 style.


 雨の降り出しそうな曇り空の下を駆け抜けてバイト先に着くと、そこは、、、


 戦場だったのです!


 いや、マヂで!



 えーと、具体的な内容は書けないので、、、、、、以下から察せよ。
 遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・

 あるところに大きな商店街がありました。そこの商店組合長はとても精力的に商店街の活性化を図り、徐々に効果が現れつつありました。

 しかし、組合長の任期はその年の9月まででした。続投を望む声もありましたが、本人は「隠居する」の一点張りです。

 この組合長のもと、商店街の活性化に取り組んでいた商店主がいました。以前は教鞭をとっていた”よろず屋”のご主人です。

 ”よろず屋”のご主人、”改革派”な組合長の引退前に、長年の悲願である「駅前駐車場の民間委託」のメドを付けようと考え、ある日の会計会議に隣町の商店街での導入例の資料を突如提出したのです。
 この駐車場での利益は商店組合本体とは独立した会計予算内でやりくりされていたのですから。問題を指摘する声は以前から多少はありましたが、”なあなあ”になっていたのです。
 資料はそれほど詳細なものではありませんでしたが、議論を起こすには十分すぎる資料でした。

 これに焦ったのが、息子が駐車場の管理運営をしていて、そこの地主でもある自転車屋のご主人です。
 自転車屋のご主人は、隣町で生まれ育った事情通の探偵に、隣町やさらにその隣町の事例を事細かに調べるように依頼したのです。


 「家と研究室の往復だけじゃ、精神的に不健康だ。なにかオモシロいバイトをしよう。」という動機でその探偵事務所でバイトをしていたKくん。
 無駄にパソコンを使いこなせるKくんがある日バイトに行くと、机の上に資料の山が。

 「これ、グラフィカルにまとめてくださいな。やっぱりヴィジュアルが良いとウケも良いからね。商店のご主人達に。あ、こっちの書類作ってからお願いします。」

 総動員で、それぞれの得意な作業をこなしました。電話は鳴りっぱなし、プリンタは動きっぱなし、パソコンのファンは回りっぱなしです。


 そんなこんなで、今日もお絵描きを存分に楽しんだKくんでした。


 テンパって戦場な雰囲気って大好き♪ドーパミンが溢れ出てくるような気がして。
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