大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 興味ない人にとってはまったく興味ないと思うんだけど、動画のエンコード性能を試してみたので、ご報告までに。


 使用したソフトは、主にDVDから映像を吸い出すためのソフト
HandBrakeのユニバーサルバイナリ版0.7.1。
 ソースは計18分40秒のアニメーション。

 設定は、
エンコード形式:video H.264/audio AAC、画質設定:AvgBitrate 1000kbps、音質設定:44.1kHz/128kbps、2-pass encoding、デインターレス処理

 で、なんとなんと、エンコード時間が15分ちょい!H.264なのにですゼ!2-passエンコなのにですゼ!
 未来のフォーマットH.264が、こんなシンプルでスマートなパソコンでパワフルに行えるなんて!これがきっと未来生活に違いないわ!いえ、きっとそうよ!そうに違いないわ!(←フランツ・カフカの「城」テイストな口語文)

買ってよかった intel iMac!

 次回は、当家のテレビ録画環境のメインフォーマット、DV形式のエンコード速度を検証してみる予定です。iMovieHDを使って。iDVDを使った書き出しもできればいいかな。



 そーいえば、最近intel MacでのWin XPデュアルブートに関する話題がいろいろと出ているけど、個人的にはデュアルブートにはあまり興味を感じない。
 なぜか?
 ・両方の環境を同時使えない
 ・パーティション切りがメンドウ
といった感じ。「windowsを使いたいけど、Macの外観がステキ」とか宣う×××な人以外には正直魅力は、、、

 それよりも、OSX上で動作するスバラシイ仮想化システムの方が魅力的だなあ。OSXでしか使えないソフト(OmniシリーズとかKeynoteとか)やメールや一般的なweb閲覧などにはOSXを、Windowsでしか動かないソフト(専門ソフトとかゲームとか)やWindowsMediaオンリーなサイト(いま話題のGyaoとか)の閲覧には仮想化システム上のWindowsを使用するって言うのがスマートだし、生産性の面からも有利ではないかと、個人的には思う。

 まあ、windows上でしか動作しない専門ソフトをゴリゴリ使うのであれば、MacとWinを一台ずつ持った方がベターとは思うけど。

 最近、intel Mac上で動作する仮想化環境「Q」(QEMUをパッケージ化?したもの)が、Macコミュニティでは話題に上ってます。win2000のライセンスが余っている(実家で昔使っていたPCに入っていた)ので、それを使って今週末あたりやってみようかな?


 まあ、何はともあれ、大本命はMac用の次期MS OfficeのVirtual PCなわけですが。ロゼッタ並の速度でwindows環境が動作するなら、下手にPC買うより安いし、、、というか、今あるWinPC(Pen4m搭載のDynabook)をドナドナしても良いか、、、な?(愛着が沸いているので躊躇うかもw)
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追記
H.264といえども、1Mbpsでは画質がそれなりに劣化するみたい。特に、色味の繊細さが失われたり、エッジのフォーカスが甘めになります。
まあ、DVDからのエンコはしない人間なので、あまり気にならないんですけどね。

ただ、気に入ったシーンのみをクリップして収集してもいるので、その容量が増えるのはチョット残念。
2006/03/16(木) 22:05:54 | |K@パダワン(筆者) #HLpwMVpo[ 編集]
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