大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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「スペース・キー」。パソコンを使っている人々の中に、このキーを知らない人はおそらくいないだろう。

スペース・キー。「空白の鍵」という意味であろう。一般的には。
しかし、果たしてそうだろうか?単に「空白」だけだろうか?
もし、あなたの手元に英和辞典があるなら、引いてほしい。"Space"を。
goo英和辞書に依れば、

━ n. 空間, 空所; 宇宙(空間), 大気圏外; 区域, 場所; 余地, 余白; 紙面; 間隔, 距離; 間(ま); (a ~) 暫時(ざんじ); 〔俗〕 (情緒的・精神的な個人の)生活環境, (自己表現やプライバシーを確保するための)自由な空間; 【印】行間, 語間; (楽譜の)線間; (列車の)座席.
とある。

スペース・キーを押すことで、我々日本人は文字を変換し、オトをコトバへと変える。欧米人は、単語同士を独立したソンザイへと変化させ、イミを持たせる。

もし、あなたの手元に英字キーボードがあるなら、見てほしい。それぞれ意味を持った文字鍵の中に何一つ記されていない、純粋(ピュア)というには烏滸がましいような、神聖を持ったスペース・キーに気づくだろう。
それはモノリスのようであり、打鍵時にスターゲートが開くような幻想すら覚える。

もし、あなたの手元にCorneliusのFANTASMAがあるなら、17曲目のTyoewrite Lessonを聴いてほしい。
ボクの言っていることをわかってもらえるかもしれないから。

もし、あなたの手元に2001年宇宙の旅があるなら、今一度見てほしい。デジタルリマスター版でなくてもかまわない。



スペース・キーは、単に「空白の鍵」か?







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