大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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 春一番が吹きましたね。いよいよ春ですねぇ。(*´∀`*)

 今日はなんだか空気がポカポカしててフワフワしてて、気持ちよかった。バイト中もちょっと眠くなってしまった。ちょっとホコリっぽかったけど。

 ついでに、花粉が舞っているらしく、眼がチョットだけかゆい。小学生の頃に比べるとだいぶ軽くなったけど、でも多い日はそれなりに来る訳で。(ちなみに、花粉症とのファーストコンタクトは小2のとき)


 バイトの帰り道にちょこっと寄った自由が丘からの帰り道、梅の花が咲いていた。



 満開の梅。風が強くて香りは分からないけれども、見事に咲き誇っている。春本番までもう少し。

 桜の蕾も膨らんでいた。





 春の歌というと、松任谷由実の「春よ、来い」が好き。(歌詞はこちら
 たしか、予備校の英語の先生が言っていた。「あの歌は万葉集の世界だよ~」と。
 ハゲシク同意!

 特に、「それは~、それは~、空を~超えて~」からの部分は、桜色に色づく里から霞がかった春の空へ、「愛をくれし君」を想う高揚感に浸りながら、暖かな柔らかい上昇気流に乗って舞い上がるようなイメージ。


 ああ、まさに春の気分だ。



 「聖なるものの訪れ」とでも言うようなヨーロッパの春のイメージ(ストラビンスキーの「春の祭典」みたいな)とはちがう、”ふんわり”とした高揚感とともにある不思議な”妖艶”な感覚を見事に描き出しているような。

 そんな感覚が湧きあがってくるのって、「暖かくなって物の怪(もののけ)も出てくる」といったイメージがあるからかしらん?春のお彼岸とか、特にそんな感じしません?

 もうチョット俗な感じで具現化すると、いま流れてるケンタッキーの「胡山醤チキン」のCMの女性のようなイメージとかかな?違うか(w

 あの女性、高橋マリ子さんっていうのな。今知った。あの妖艶な感じがタマラン!
 夜桜を見に行った帰りにあの女性に化けたキツネに化かされる、なんて短編映画どーよ?黒澤監督の「夢」の「日照り雨」の妖しさと同「桃畑」の華やかさを合わせたような感じで。




追伸:
 春の風に誘われて、お部屋の掃除を始めました。結構スッキリ片付きそう。まあ、いままで片付けていなかった証左なわけですが!
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