mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く
「ロスで行方不明になった写真家の情報を提供してほしい」――mixiでこんな内容の日記が急増している。写真家のmixi日記には、情報を持たない人から応援コメントが殺到。公開制限を余儀なくされ、情報収集はむしろ困難になっているようだ。
行方不明のニュースは、9月15日から16日にかけ、日本のテレビや新聞で報道された。コピー元の投稿は、報道や、ロス警察がWebで公開している行方不明者情報を受けてmixi内でなされたようす。いくつかバリエーションがあるが、以下のような内容だ。
「mixiユーザーの日本人写真家が、ロサンゼルスで行方不明になっている。本人のmixiに、家族がアクセスしている。情報を持っている人は提供してほしい。また、この呼びかけをコピー&ペーストして広めてほしい」。投稿には写真家のmixiのURLが書かれ、一部には、写真家の家族の携帯電話番号も掲載されていた。
タレコミ子があるブログにトラバしたところ
「トラックバックですが、承諾のお伺いをコメント欄にに書くべきではありませんか? ブログで訴えるということをするなら、それってマナーだと思いますが。」
という返信を頂いたというもの。
調べてみるとトラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突なる記事まであるほど、トラックバックポリシーについての意見は割れているようだ。
みなさんはどうですか?




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中部地区、京都地区のディーーープな つぼイファンでさえ、曲の存在は知っているがこの曲を聴いた事があるのは、ほんの一握りと言われいます。
有名な話ですが、金太の大冒険は20日で放送禁止になりました。
極めつけ、お万の方は6日で放送禁止。
そしてこの曲は、発売前に放送禁止になったという噂がファンの間で語られています。
最近「ハチクロ」や「のだめ」といった、所謂「芸大コミック」が人気だ。
この背景には、若い世代のアート活動への関心の高まりがある。今週末にビッグサイトで開かれる「GEISAI」も今回で10回目を迎える。GEISAI責任者の村上隆(※スーパーフラットの人)は「日本は世界一の文化大国ではないか。」という。
衰退した地方都市での再活性化が期待できる条件の一つが芸術系大学の存在だと専門家は指摘する。アイデアとセンスと技術を兼ね備えた学生らが次々におもしろい試みを実現して行く。
彼ら、彼女らのパワーをどう取り込むか。大人の側の課題だ。

孔子の言葉に『愛は則ち仁の用なり。』というのがあるんですね。で、天皇家の男子、つまり継承権がある人は、みんな名前に「仁」が付くんです。女子には「子」が付くんですよね。
つまり、「愛子」様のお名前というのは、将来の皇位継承、さらには旧宮家から男子を婿養子として迎えて女系継承を行う意図があるのではないか、っていう穿った見方をしてしまうんですよねぇ。
まあ、冗談ですが(w
むしろ情報化や1億総オタク化の中では、ちょっとしたうんちくや波瀾(はらん)万丈な私生活など、自分だけのオリジナル情報こそが誇示の対象としてふさわしい。実際にブログ初期では著名人ブログが一種の見せびらかしとして開始され、当初はあこがれを持って接した庶民も、やがては模倣する感覚でブログ発信を始めたという過程を見て取れる。
ヴェブレンが存命なら、「優秀な狩人→ブルジョア富豪」の次段階に「→著名人」を加えて、情報化社会の見せびらかしを論じたことだろう。
いずれにせよ、これだけ活況なブログだ。ブログでの意見を参考にする機会は、プライベート、ビジネスを問わず確実に増えている。しかし見せびらかし欲求が根底にある以上、内容は常に誇張や虚栄に振れやすいという留意が必要じゃないかな。
