大岡山の空

完璧な計算で造られた楽園で、ひとつだけ、うそじゃない、 今日から始めるモテ体質強化ブログ、大岡山の空。

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いや、明らかにペタ子だろっていう。
http://www.kao.co.jp/cape/

と、寝ぼけ眼でテレビを視ながら思い、布団にくるまりながら手元にあったiPhoneで検索してみたところ、既にスレが立ってまとめられてました。
http://fsokuvip.blog101.fc2.com/blog-entry-1091.html

だよねだよねー。


春休みだからって、もう少しまともな事柄について思索すべきではないかと思った、春昼下がり。
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 多重債務者防止を主な目的とする改正割賦販売法やクレジットスコア導入の議論があるなかで、「関連業界はどうなるんだろーなー」ってことで、こんな本をよんでみました。

「信用力」格差社会―カードでわかるあなたの“経済偏差値”「信用力」格差社会―カードでわかるあなたの“経済偏差値”
(2008/11)
岩田 昭男

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 個人の信用力を図る統一的なスコア導入により、信用力の高い人々は増々有利な条件でサービスを受けられる(例:低利での貸付、特典満載のクレカ)ようになり、逆に低い人々は増々不利なサービスしか受けられない(例:リボ専用のクレカしか作れない、高利なサラ金からしか借入できない)状況が訪れつつあるのではないか。では、我々は日々の生活の中でどーしたらいいのか?
 といた内容を、日米の様々な事例を持ち出して解説する感じ。

 クレジットカードの話しも、例えば単に「このカードがポイント還元率高いですよーお得ですよー」といった内容ではなく、様々な個人向け金融サービスを受ける上でどのようなカードをどのように使うべきか、ということを具体的な事例とともに示してあって、結構タメになる。

 また、個人の様々信用情報が一元的に収集され、一般企業のマーケティングや就職活動にまで用いられている米国での事例は、まるで「ビッグブラザー」のようなえも言われぬ気味悪さを感じながらも、雇用を始めとするライフスタイルの多様化の中では、旧来の日本的な格付け手法より優れている点も確かにあるよなあとも思ったり。


 んで、個人的に「この本スゴい!」と思ったのが消費者金融、いわゆるサラ金の貸付・回収システムについての記述。
 如何に焦げ付かせずに無担保貸付を行うかという方法論を追い求め、構築された情報収集ノウハウ、同業者間での情報交換手法発展の歴史。高度なIT技術、金融理論を駆使することでもたらされたイノベーション。それらにより実現される業務の均質化。
 実際の店舗での貸付取引を含めた独自取材により、サラ金屋さんビジネスの仕組みが描き込まれていて、非常にオモシロかったです。

 それと、グレーゾン金利撤廃議論時にかなりアツい議論が行われていたとき、「そもそもサラ金使ってる人って、そんなにいるの?」とか思ってましたが、実は思いの外、日本のリテール金融サービス全体の中で大きなポジションにあるのだなーと、認識を改めることができました。

 オススメ。



 あとあと、クレジットカードの整理をしようとも思いました。使っていない/使用頻度の低いカードは切って2or3枚に絞ろうと。
 ただ、コレがまたちょっと面倒だったするのですが(特にメインバンクの切換えの関係で)、そのへんの話しはまた別の機会に。

 
テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌
 明日からまた、”日常”が始まりますね。

 守護者グリーンスパンをして「100年に一度」と言わしめた、大波乱の2008年マーケット。
 2009年のマーケットはどうなるんだろう?
 ボクらの生活はどうなるんだろう?

 んな事を考えて色々と本を読んでいたら、各予定だった修論が一文字もかけていなかったりする今日この頃ですが、みなさまにおかれましては(ry

 「おもしろい本、なんかあるかな?」と思って、出かけついでにフラッと丸善に立ち寄ったのが運の尽き。結局紙袋がパンパンになるくらい本を買ってしまったのが先月29日。
 そこからかいつまんでは読んでいる今日この頃。

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その中から、お正月モードでサックリ読むのに適した本をいくつかご紹介。

山口組概論
日本最大にして最強のアウトロー集団の概説。
その発生から今後の展望まで、なかなか興味深い内容。
実話系雑誌的なノリというよりも、日本の産業化の過程とその中での労働者、組織論、「やくざ」のビジネスモデルといった視点から楽しめる。

テクノ歌謡 DISC GUIDE
まさに「DISC GUIDE」。YMOを軸に、それ以前の'70sにみられるシンセ音楽や、その後の'80s, '90sポップに取り入れられた曲、さらにはPerfumeや「アキシブ系」まで、網羅的に解説してます。芸人やアイドルの企画モノまでフォローしているので、ご家庭に一冊は置いておきたい。
「掟ポルシェがPerfumeを熱く語ってる本」でなんとなく感じがつかめる方、その感じで合ってます。(実際インタビューで語ってる

草食系男子「お嬢マン」が日本を変える
前半で、所謂「草食男子」(筆者は、その振舞いや嗜好から「お嬢マン」と命名)的な行動を、筆者の実体験やインタビューに基づいて列挙。「え、ちょ、おまwww」みたいな感じで。
んで後半では、その前の世代(バブル世代や団塊世代など)と比較し、「お嬢マン」の特徴を列挙。さらに、「冷静に考えると、彼らの行動や嗜好ってのは実はこれからの日本社会に適したものではないだろうか」という案の検証→提案へと進む。
最後に筆者からなされる、人々がユルく繋がる新しい地域コミュニティ「MURA」の提案は、なかなかにおもしろく興味深い。

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 あと、去年を振り返るという意味で、ニコニコにアップされていたコチラの動画も是非どうぞ。








 明日はもう大発会ですが、ポートフォリオどーしよう。
 ここらでAUDロングでも仕込もうかしら。低レバでFXデビューとか。

 
テーマ:年末年始。 - ジャンル:日記
 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。


 んで、早速今年の抱負を考えてみました。

 今年の私のスローガンは、「Be Social」ということにしました。
(適当なBGM♪)


 直訳すれば「社会的であれ」、「社交的であれ」、「愛想良くあれ」。
 もう少し拡張すれば、"Be a good member of Society"、善き社会人たれ。


 自身の責任でモノを言い、自身の責任で行動し、自身の価値で口に糊する、そんな一社会人になれるようにという抱負をこめて。

 
 大掃除が終わったのが22時過ぎで、そこから残務処理→のんびり風呂に入ったりしていたらこの時間。

 気の利いた料理でも作ろうかと思いきや、メイン鶏肉の下ごしらえもしておらず、作る気も無くなり、リーズナブルな国産チーズにお取り寄せたけど飲んでなかったスパークリングワインで年越し中。

 モツァレラには赤だよなー、、、

 こんなことなら実家に帰ってもよかったかも。

 とか思いながら、お取り寄せ or 各地のアンテナショップとかで買い溜めた名産品珍味を堪能。

 テレビよりも、TBSラジオのライムスター宇多丸の番組の方がオモシロい。


 マジ、スロー&引き蘢、、、巣ごもりライフ。

 
 「最近の地方経済ってどうなんだろう」ってことで、小3時間ほどホゲホゲとネットを彷徨いつつ、各地のニュースや公開資料なんかを読んでいたのですが、最近の高知のポテンシャルの高さに驚愕。


(株)高知銀行 (注:第二地銀)

「ゴルフ場に地雷」地元紙へ電話、高知の連続爆破に関連か

レギュラーなんと97円 高知でガソリン安売り抗争


 映画「鬼龍院花子の生涯」を思い出しつつ、軽く目眩が。

 かつて(主に2ちゃんねるで)散々ネタにされていた大阪が、橋本徹知事の登場によって下火になりつつあるようにも感じる今日この頃ですが、次の”キャラ立ち地域”は高知なんじゃないかなあと思いました。


 そういえば、大阪以上に「さいたま」を最近みかけないなあ。

 
テーマ:高知 - ジャンル:地域情報
 先の大戦時の徴兵や言論統制をことあるごとに非難し、教典であるところ「九条(笑)」を奉っていながら、結局は70年くらい前と変わっていないのネ☆という脱力感。

裁判員候補 どうしよう、通知きちゃった


 みなさん、裁判員制度関連の問題点を徹底的に取り上げた報道を見た事ってあります?大手新聞や地上波に限れば、私はありません。右寄りでも左巻きでも。

 大抵の報道が、
1. 裁判員制度が始まるというお知らせ&説明
2. お仕事とか休まなきゃですね。否定的な「街の声」
3. こんなに素晴しい理念に基づく制度です
4. 先進的な大企業では準備を進めています
5. 制度に肯定的な「街の声」
6. 制度にポジティブなまとめ
みたいな流れじゃない?

 これって、戦前の「翼賛報道」とどー違うの?全肯定でない部分が進歩してる?
 結局はお上の意向をスルーで流してるだけじゃん?

 最近では更に、最高裁提供のCMまで流しちゃって。
 やってることは、ちょっと前に会長の発言が話題になった、某名古屋企業と変わらないよね。「エコ替え」みたいなもんだ。

 ただ、クルマを買う買わないは自由だけど、裁判員は強制力のある指名制だから、逃れようがない。まさに「赤紙」である。


 マスコミ報道を事前に見聞きした裁判員が公平な判断が出来るのとか、裁判員のなり手に偏りが生じないのとか、その辺の課題に対して明確で効果的な案も出されずに、「みなさーん!はーい、それじゃあやってくださーい!」じゃ、幼稚園のお遊戯かと。
 あいにく、ボクはそっち方面のプレイ属性はありませんがね!

 雑誌などでは、社会学やらの面から数年前から議論されていたけれども、大手新聞やテレビじゃ全然されてないよね。

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 崇高な理念。(「東アジアの自主自立」、「司法改革」)

 各部門の思惑と綱引き。

 話しが具体的になるに連れ、グダグダになる計画立案・オペレーション。妥協の産物。

 無自覚にイエスマンなマスコミ。

 必要な人員は強制徴用。

 主観的なこじつけかな~?


 最近では自虐ネタにすら使っていた戦時報道だけど、現在進行形の事には無自覚?それとも故意犯?

 一時的なキャンペーンの時だけなのかな?
 ジャーナリストであるのは。

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 まあ、報道側だけじゃないけどね。

 「ノキ弁」に加えて、最近では「携弁」(携帯で仕事を受ける新人弁護士)まであるらしいけど、
 ・事前に利害調製すらできない司法機構
 ・弁護士市場の予測すら出来ない(で今頃騒いでる)弁護士会
という法曹界にも問題あるよね。
 っていうか、そんな体制で「司法改革」とか言い出しちゃうのがそもそもの問題であるわけだけれども。

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 んで、結局不利益を被るのは、一般市民であったり法曹界を志す学生だったりする訳ですね。

 先日の東洋経済だったかダイモンドだったかの雇用ネタ特集でも取り上げられていたけれど、本当に大変らしいね。志望者も修習生も新人も。


 んなわけで、本日の結論といたしましては、
・まともな”報道”して読者増やす努力したら?新聞/テレビをコア事業にして食って行く気があるなら。
  参考1  参考2
・法曹界を目指す人、超がんばれ。んでマトモな業界にして下さい。

みたいな。


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 そーいえば、明日から師走かあ。

 
テーマ:痛い奴ら - ジャンル:ニュース
「アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ」でおなじみ(だよね?)のスラッシュドットに、興味深いスレが建っていたので紹介。

ソフトウェアの価格は最終的に0になる?


要点をかいつまんでみると、
・オープンソースソフトウェアの性能が向上している
・小規模ベンダーのよりも開発力の高いプロジェクトが存在している
・現状のソフトウェア販売型モデルは、今後存続して行けるのだろうか?

実際にIT業界で働いている人が多いため、現場の率直な感想のようなものが書かれて非常に興味深いです。
これも主な意見をかいつまんでみると、
・オープンソースの課題はサポートと品質
・有償ソフトが衰退すると、新規参入・開発のインセンティブが低下する
・使い易いソフトを作れば、プロは金を出す
・ていうか、オープンソース派生で食うモデルが行き詰まってるだけじゃね?(RedHatとか?)
・モノはオープンソースで、ITコンサル的な部分で付加価値を出すモデルに転換してくのでは?


個人的な感想としては、一般の人が日常的に使うようなソフトウェアって多くの分野で(良い意味で)「それなりに使える」レベルに達してしまっていて、わざわざ追加で購入しなくても済んでしまうケースが多いのではないかなあと思います。
Outlookを購入しなくてもThunderbirdやGoogleCalenderを組み合わせれば同等(以上)の機能を実現出来るし、ブラウザに限って言えばIEよりもFireFoxの方がwindows環境では使い易かったりする訳で。(MacではやっぱりSafariだね!)

そーいうことを考えると、今後のソフトウェア関連のビジネスモデルとしては、
・圧倒的に生産性の高いソフトの開発(MS OfficeやAdobeのような)
・クリティカルorニッチなソフト開発(医療機関向けとか)
・webサービス/ビジネスなどと一体化したソフト(iTunesとか)
・サポートが充実したソフト開発(ノートンとか?)
・コンテンツがメインのソフト(エロゲーとか)
・オープンソースを活用したコンサルティング業務
みたいなのがメインになってくるのカナーと。


そういえば、最近わざわざATOKを入れてる人ってあまり見ない気がする。
JustSystemも、充実した追加辞書の方をプッシュするような広告展開を行っているなあ、ってのが主観的感想。

 
サブプライム以前の、危機の兆候を克明に捉えています。
http://video.google.com/videoplay?docid=-4896448479819549272

やっぱNHKってスゲーなあと感心。
それと、「配管工のジョー」がなぜあんなに注目されていたのかがよ~くわかりました。



ついでに、日本のIMF出資についての理解に、この記事がオススメ。
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1598.html

IMFがココまでアコギだとは知らなんだ。

 それはローカルな文化的嗜好への配慮である。
 下記のリンク先を参照して欲しい。
http://japanese.engadget.com/2008/11/10/2342bwx-23-qwxga/


 「整形、、、」とかはどーでも良い。ほしの某と同ファクトリー製っぽいとかそんなことは本文の意図するところではない。

 重要なのは脚部である。
 読者諸氏はどのように感じられるか。

 そう、この画像における脚にはエロスが皆無であると言っても過言ではなかろう。
 右太腿下に開けた僅かな隙間がその演出を狙ったものである事は理解出来るが、これは我々が求めるエロスではなく、言わば欧米的肉体美観に基づくそれである。
 我々は、映画「トゥームレイダー」のアンジェリーナジョリーにエロスを感じないのである。


 しかし、この画像を瞬く間に魅力的なモノとする解決先を、今私は閃いた。
 今後のサムスン社における広告戦略の一助となればと思い、このおよそ凡人には思い付かぬであろう深遠なる洞察をここに開陳する。世界に発信する。



 ニーハイを穿き、絶対領域を創出せよ。

 
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